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朗読=おじいさんが孫に語り継ぐ疎開話(1)

愛波磐根著『おじいさんが孫に語り継ぐ疎開話』(1)
第一部「疎開話」「渡満」「空襲」より抜粋
13分51秒
よみ手:岩崎佳江(表現よみオーの会)
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コメント

こんばんは
岩崎佳江の朗読を拝聴しました。とても親しみな感じです。
『おじいさんが孫に語り継ぐ疎開話』は旧中国の東北部の日本人の暮らしの生活ですね。これはとても懐かしい話です。
私は中国人で、今年新卒です。今、家に日本語学院の入学試験を準備しています。私は子供のごろから、よくお祖父さんから日本人の話を聞いてもらった話です。お祖父さんは若いとき、吉林省に日本人の方と一緒に商売をしたそうです。日本人の方の物事のやり方や、真面目さ、また、中国人に対して無差別の扱い方は、お祖父さんに深い印象を残されました。

岩崎佳江の朗読を聴いたあと、まるで、そのような時代に戻るようになりました。

本当にいい朗読、いい本と思います。
これから、聞き続けようと思います。
          中国の唐山
            李ナナ

李ナナさま
コメントいただきましてありがとうございます!私もこの作品に出会いそして読ませていただきながら感動しております。どうか最後までお聴きください
岩崎佳江

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