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「世之助の話(3)」 作:芥川龍之介 よみ:日高徹郎 6分45秒
「好色一代男」の主人公である世之助が、60歳の今日まで戯れた女の数 は3742人。気持ちの繋がりも含めての数のようですが、この物語は同船 した町家の女房の艶めかしさに心を動かせた様子が30年前の回想として 風流に描かれています。(その3)
投稿者: hidaka 日時: 17:00 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
「世之助の話(2)」 作:芥川龍之介 よみ:日高徹郎 8分03秒
「好色一代男」の主人公である世之助が、60歳の今日まで戯れた女の数 は3742人。気持ちの繋がりも含めての数のようですが、この物語は同船 した町家の女房の艶めかしさに心を動かせた様子が30年前の回想として 風流に描かれています。(その2)
投稿者: hidaka 日時: 16:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「世之助の話(1)」 作:芥川龍之介 よみ:日高徹郎 9分13秒
「好色一代男」の主人公である世之助が、60歳の今日まで戯れた女の数は3742人。気持ちの繋がりも含めての数のようですが、この物語は同船した町家の女房の艶めかしさに心を動かせた様子が30年前の回想として風流に描かれています。声に出してみると、かなりよみごたえがありました。
投稿者: hidaka 日時: 16:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「飴だま」新美 南吉
作:新美 南吉, Niimi, Nankichi よみ:日高徹郎 4分27秒
春のあたたかい日のこと、 わたし舟にふたりの小さな子どもをつれた女の旅人がのりました。 舟(ふね)が出ようとすると、「おオい、ちょっとまってくれ。」 と、どての向こうから手をふりながら、さむらいがひとり走ってきて、・・・・・
投稿者: hidaka 日時: 00:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「すみれ」北條民雄
作:北條民雄 よみ:日高徹郎 8分53秒
底本:「定本北條民雄全集 上」創元ライブラリ、東京創元社 1996(平成8)年9月20日初版 入力:もりみつじゅんじ 校正:松永正敏 2002年5月17日作成 青空文庫作成ファイル: このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。 入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
投稿者: hidaka 日時: 20:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ピアノ」芥川龍之介 (6分22秒) 作: 芥川龍之介 よみ:日高徹郎
投稿者: hidaka 日時: 20:24 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
「千曲川のスケッチ(序)」島崎 藤村
作:島崎 藤村 Shimazaki, Toson よみ:日高徹郎 5分47秒 千曲川流域の100年前の姿、四季の風物や人々の姿が 生き生きと描かれた作品。今回は「序」です。
投稿者: hidaka 日時: 19:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「愛よ愛」岡本 かの子
作:岡本 かの子, Okamoto, Kanoko よみ:日高徹郎 5分43秒
この人のうえをおもうときにおもわず力が入る。 この人とのくらしに必要なわずらわしき日常生活も いやな交際も覚束(おぼつか)なきままにやってのけようとおもう。 この人のためにはすこしの恥は涙を隠しても忍ぼうとおもう・・・・・
投稿者: hidaka 日時: 00:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ねずみの嫁入り」楠山正雄 作: 楠山正雄, Kusuyama, Masao よみ:日高徹郎 (6分23秒)
底本:「日本の神話と十大昔話」講談社学術文庫、 講談社 1983(昭和58)年5月10日第1刷発行 1992(平成4)年4月20日第14刷発行 青空文庫作成ファイル: 入力:鈴木厚司 校正:大久保ゆう 2003年8月2日作成 http://www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/18335_11944.html
投稿者: hidaka 日時: 23:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
作:太宰 治 Osamu Dazai よみ:日高徹郎 6分22秒
主観的真実に生き、傷つき、疲れた太宰治が、 生活を立て直し、平凡な一市民として 真剣に職業作家を目指した中期の作品のひとつ
投稿者: hidaka 日時: 23:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「一問一答」太宰 治
作:太宰 治 Osamu Dazai よみ:日高徹郎 4分08秒
投稿者: hidaka 日時: 22:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「この森を通りぬければ」宮沢賢治 (3分17秒) 作: 宮沢 賢治,Miyazawa, Kenji よみ:日高徹郎 新編 宮沢賢治詩集 「春と修羅 第二集 一五六」 新潮文庫 ISBN4-10-109207-9
投稿者: hidaka 日時: 21:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「蒼穹」 梶井 基次郎
作: 梶井 基次郎 よみ:日高徹郎 (9分56秒)
投稿者: hidaka 日時: 20:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「弱者の糧」太宰 治 作:太宰 治 Osamu Dazai よみ:日高徹郎 6分30秒
投稿者: hidaka 日時: 19:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「雨ニモマケズ」宮沢賢治 作: 宮沢賢治 よみ:日高徹郎 (2分07秒)
投稿者: hidaka 日時: 22:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
藤村詩抄より「初戀」 作 :島崎藤村 よみ:日高徹郎 1分47秒
まだあげ初めし前髮の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり
やさしく白き手をのべて 林檎をわれにあたへしは 薄紅の秋の實に 人こひ初めしはじめなり
わがこゝろなきためいきの その髮の毛にかゝるとき たのしき戀の盃を 君が情に酌みしかな
林檎畑の樹の下に おのづからなる細道は 誰が踏みそめしかたみぞと 問ひたまふこそうれしけれ
投稿者: hidaka 日時: 22:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)