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「草枕(18)」夏目漱石 (10分38秒) 作: 夏目漱石, Natsume, Soseki よみ:日高徹郎
突然襖があいた。寝返りを打って入口を見ると、因果の相手のその銀杏返しが敷居の上に立って青磁の鉢を盆に乗せたまま佇んでいる。~ 「あれが本当の歌です」と女が余に教えた。
投稿者: hidaka 日時: 2007年09月20日 00:40 | パーマリンク
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