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太宰治 作/「朝」 家の者にも内緒の仕事部屋とは・・・知人のキクちゃんが仕事をして留守の間に 原稿を書く場所。ある夜 お酒を飲みすぎ 気がつくとキクちゃんの部屋に寝ていた彼は 蝋燭をともし 何事も起こさずにと願うが、ついにその蝋燭が消えてしまう。若い男性の心情に最後までドキドキさせられます 読み手:岩崎佳江 11分57秒
投稿者: 管理人 日時: 06:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)