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2010年03月08日

芥川龍之介/蜘蛛の糸(YouTube画像付)

芥川龍之介/蜘蛛の糸
●説教師による「語り口」の作品。地獄の恐ろしさを
無知な民衆に知らしめようという態度が感じられる。
(11分3秒)
表現よみ:渡辺知明
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【画像付】9分41秒

2007年10月24日

さまざまな朗読パターンの実験「蜘蛛の糸」

次のような順番で「蜘蛛の糸」の部分を録音してみました。

◎「蜘蛛の糸」の朗読パターン実験
(1)学校風朗読―教科書を読み上げるとき文節で区切って止めを力む
(2)ヒロシ風朗読―悲しみの感情がよみの全体を占めている
(3)講談風朗読―2音節目を強くあげると講談風になる
(4)落語風朗読―講談よりもややくだけた「語り口」である
(5)女性アニメ声優風―口先の発声で鼻にかけると子どものようになる
(6)天に向う朗読―聴き手に聴かせるのでなく自己に陶酔する感じ
(7)テレビ特派員風―遠方の地から放送をつうじて人々に呼びかける
(8)落語風朗読―(4)よりもリラックスして録音したもの
(9)外国人吹き替え風―テレビで外国人の語りを日本語で吹き替える
(10)高低アクセント朗読―高アクセントは女性の場合裏返りやすい
(11)強弱アクセント朗読―男性アナウンサーの声の実質は強弱である
(12)演劇風朗読―地の文もセリフも舞台上のナマの声でよむ
(13)朗読的表現(演劇との比較用)―ナマの声を想像させるセリフの表現
(14)外国映画吹き替え風―外国映画のセリフはフリとしての表現だ
(15)表現的朗読(外国映画吹き替えとの比較用)―セリフのリアリティ
(16)テレビナレーション風―CMなどのナレーションはオーバーだ
12分49秒
朗読実験:渡辺知明
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 ひとりの人間の表現ですから、それぞれのよみ方に、わたし自身の個性が出ています。結局、作品の文体に応じて、それぞれの調子を選び出してよんでいることになります。わたしの「蜘蛛の糸」の総合的なよみは、こちらからお聴きになってください。●「蜘蛛の糸」(Blog表現よみ作品集)

2006年07月16日

芥川龍之介/杜子春(3/3)

芥川龍之介/杜子春(3/3)
●よく朗読される作品です。前半と後半のテーマがちがっているのが気になります。
12分11秒
表現よみ:渡辺知明
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2006年07月15日

芥川龍之介/杜子春(2/3)

芥川龍之介/杜子春(2/3)
●よく朗読される作品です。前半と後半のテーマがちがっているのが気になります。
15分22秒
表現よみ:渡辺知明
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2006年07月14日

芥川龍之介/杜子春(1/3)

芥川龍之介/杜子春(1/3)
●よく朗読される作品です。前半と後半のテーマがちがっているのが気になります。
9分22秒
表現よみ:渡辺知明
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2006年06月23日

芥川龍之介/鼻(後半)

芥川龍之介/鼻(後半)
●皮肉好きな芥川の典型的な作品
10分24秒
表現よみ:渡辺知明
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芥川龍之介/鼻(前半)

芥川龍之介/鼻(前半)
●皮肉好きな芥川の典型的な作品
11分36秒
表現よみ:渡辺知明
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