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086短歌=「なんか短歌2」

●作品=「なんか短歌2」
●作者=上葉まき
●出版=オリジナル

よみ手=上葉まき(横浜市神奈川区)
rou2008.gif

◎応募は2008年10月31日(金)で締め切りました。作品をお聴きの方はコメントをお寄せください。選考の参考といたします。入選発表は11月20日(木)です。今回の募集要項

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コメント

オリジナルの作品を自分の言葉で読むっていう事は、自分の体の一部を曝け出している生々しさがありますね。正直に言って、すごくエロいなぁと思ったのですが、恥ずかしげもなくサラッと読んじゃうあたりが、カッコイイ!と思いました。

さとうかつみ様

うう・・・
やっぱり、正直いってエロいですよね

ものすごいテレてるのですが
テレてるのがバレちゃダメだ!とも思っています。
・・・・・・(汗

自作を読む、という行為って
どういう表現形態なんだか、いま一つ自分でもわかっていないですが
少しずつ、いろいろ試してみたいと思っています。

エロいというか生々しいというのは照れずに「演ってる」からだろうけど素の感じももちろんあって、まああと声質がそもそもこういう読み方に合ってる・合いすぎてるからかも。
むかーしの小川知子の歌なんかyoutubeで見るといわゆる鼻声みたいな発声でよくこんなエロエロが放送されてたというくらいなんですが。
イブ・モンタンは薬の注意書きを朗読してもエロいと言われたらしい。
それに近いのかも。
内容のほうですが言葉遊びは単なるだじゃれでもなんていうか真実の一端を含むと思うんですよ。ということを意識して何かどうにかすれば、どうにかなりそうな気もしますが、その前になにしろ一端でも真実なので作品うんぬんでなく自分と世界の関係などが影響を受けてそのショックが大きそう。一気に数を作ってしまうことでかえって緩和されるかもしれません。また作品としてもブラッシュアップされていくかも。しかし精神的危険を伴いそうなのでおすすめはしません。

雪男さん

感想ありがとうございます

>イブ・モンタンは薬の注意書きを朗読してもエロいと言われたらしい。

・・・・!
べ、勉強になります

いずれ、しゅっとした、物静かな朗読にもチャレンジしてみたいです

内容ですが、言葉遊びは
本当にもう、わたしは素直ではないものですから
ついついやってしまうのですが
でも、根底には「何か伝えたいこと」があるのは事実なので

自分が壊れない程度に(?)まったりと言葉を紡ぎだして表現していけたらと思います

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