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087短歌=「なんか短歌3」上葉まき

●作品=「なんか短歌3」
●作者=上葉まき
●出版=オリジナル

よみ手=上葉まき(横浜市神奈川区)
rou2008.gif

◎応募は2008年10月31日(金)で締め切りました。作品をお聴きの方はコメントをお寄せください。選考の参考といたします。入選発表は11月20日(木)です。今回の募集要項

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コメント

韻のふみ方が秀逸ですね。ラップを聞いているようでした。

さとうかつみ様

ぜんぶ聞いていただいたみたいで
もう、なんというか
・・・・
ありがとうございます!

一人でくらーく録音して、応募して・・・
うーむ、何やってるんだわたし、と思ったりもしましたが
やってみてよかったです・・・

てとも臨場感を感じます。
いわゆる朗読という、作品の内容を分かりやすく伝えるというような形式的なスタイルではなく、もっと深い、詩が孕んでいる葛藤のようなものが詩の内側から漏れ出て、それが声になっているような・・・。目を閉じるとそこにいて語りかけられているような緊張感があります。
抑揚もミニマムに抑えていて、それが逆に怖さというか、生々しさを醸し出していますね。
詩の内容も詠い方も独特のセンスを感じますし、端的な表現で恐縮ですが、とにかくカッコイイです。


カメノレン様


>詩が孕んでいる葛藤のようなものが詩の内側から漏れ出て、それが声になっているような・・・。

そんな風に感じてくださったんですね。
なんだか照れてしまいます…

これから、いろいろと試してみたいと思っています。
聞いてくださった方からの感想は、とても励みになります。

感想ありがとうございました。


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