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011物語=「がちょうのたんじょうび」林恭子

●作品=「がちょうのたんじょうび」
●作者=新美南吉
『新美南吉全集』大日本図書88年7月8日発行
よみ手=林恭子(東京都中野区)ピアノ=水城雄
©アイ文庫有限会社

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コメント

短いお話なのに景色やキャラクターが目に浮かぶようで印象的でした。声もしっかりしていて、とても聞きやすかったです。

まるで紙芝居を見ているような懐かしさとあたたかさを感じました。絵も思い浮かぶようで、動物達に会いたくなりましたした。

ショートストーリーなので全体的にリズム感や表情がないと印象も薄くなると思いますが、その点、林さんの声は特徴的で迫力もありましたし、サラっと聞いても、終わった後にとても強く頭に残っていました。とてもよかったです。
これなら小さい子供にも受けると思います。(^^)

動物によって、声や話し方を変えていてその場の雰囲気が目に浮かんでくるようでした。それぞれの動物に個性を与えることで、飽きることなく聴くことができました。文字に空間を与えるような、本で読むのとは違った魅力を引き出していると思います。

とても聞きやすい話し方でひきつけられました。また、それぞれの動物の性格が感じられるような話し方、楽しく聞かせていただきました。

それぞれの動物達のキャラクターが頭の中にパッと思い浮かぶような声がとても魅力的でした。聞いているだけというよりもテレビをみているような感覚を覚え、この先どうなるのだろうというワクワク感がありました。

色々な声色で表現されていたので、自分もその場所に居る様な気分になり、とても楽しく聞く事が出来ました☆

このお話は初めて聞きました。最初出だしが暗い感じだったから悲しいお話かと思いながら聞きました。そしたらだんだん会話が始まって、色々な話声が飛び出したからとても楽しかったです。

 地の文、登場人物の台詞など、声の使い分けにバリエーションがあって、実に個性的だと思いました。囁くような声にするなど、工夫も凝らしてあって、とても楽しく聞くことができました。

役によって声色を変えていたりして、楽しく聞けました。とても聞きやすかったです。

地の文の読みがすごく個性があって、しかも囁くような声で読む等工夫がいっぱい凝らしてあって、最初からすごく引きつけられました。それ以上に登場人物の会話が生き生きとしていて、楽しく聞くことができました。

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