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005詩=「雨ニモマケズ」太田信子

●作品=「雨ニモマケズ」
『雨ニモマケズ』フォア文庫/岩崎書店
●作者=宮沢賢治
(※雑音等は原音のものです)
よみ手=太田信子(岩手県盛岡市)
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◎応募された作品を順次公開してゆきます。お聴きの方は、コメントをお寄せください。
引き続き応募受付中です! 〆切は2007年12月31日です。募集要項PDF版要項

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コメント

zyanbari様、リンダ様、びっくまうす様

コメントをいただきまして、誠にありがとうございます。
コメントをいただいておりましたのに、気がつくのが遅れていまい、今頃返事を書いております。
ご無礼をお許しくださいませ。
私の朗読は、趣味でやっているものでございます。
録音技術も拙くて、雑音が入っております。
お聞き苦しいかったと思いますが、温かいお言葉を頂戴いたしまして、ありがとうございます。
来年も、このコンテストがあるなら、宮沢賢治の「永訣の朝」の詩を地元の強みを生かした方言で朗読して、雑音のない録音をして応募したいと思います。

後半のなまりが秀逸でした。宮沢賢治が地元の言葉で考えた当時の雰囲気がすごく伝わってきます。前半の標準語は教育者の賢治、後半のなまりは地元を愛する賢治の姿が思い浮かびました。

標準語と訛りの言葉との比較が凄く面白いです。訛りの持つ良さがよく表れていて、気持ちも伝わってきました。

 後半の南部なまりのアメニモマケズが断然によかったです。ほのぼのとした温かい口調の中にも、厳しい自然の中で生きて行っている力強さのようなものが想像されました。

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