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024詩=「星、薫る」美音

●作品=「星、薫る」
●作者=新井谷明子(lupisオリジナル作品)

よみ手=美音(東京都府中市)
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◎応募された作品を順次公開してゆきます。お聴きの方は、コメントをお寄せください。
応募は2007年12月31日に〆切りました。募集要項PDF版要項

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コメント

まるですぐそばで話しかけられているかのようなイメージ力で、聞いていてとても想像をかき立てられるのを感じていました。
「詩」という短い世界にもかかわらず、言葉の流れやリズム、その奥にある意味、そして空気感をちゃんととらえたうえで読まれているのが分かります。
表現力の高さがあってこそだと思いました。

 深い闇と冷たい空気の中に、温かい星のきらめきが見えてくるようでした。文章の表現している雰囲気をうまく感じて、表現していると思いました。

綺麗な声と朗読のなかに、読まれている方の存在感と作者の方の想いがバランスよく織り込まれている感じがしました。
透明感のある作品で好きです。

詩、なのに、情景、そして情感が伝わってくるかのような読み方にとても心地よさを感じます。

その他の作品だとどんな風に読まれるのか興味を惹かれた気がしました。

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