« 032詩=「誠意の女」関根淳子 | メイン | 034小説=「いとしのカチューシャ」佐藤昌子 »

033詩=「春と修羅」関根淳子

●作品=「春と修羅」
●作者=宮沢賢治
『新編 宮沢賢治詩集』2000新潮文庫

よみ手=関根淳子(東京都板橋区)
down-shou.gif

◎応募された作品を順次公開してゆきます。お聴きの方は、コメントをお寄せください。
応募は2007年12月31日に〆切りました。募集要項PDF版要項

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ohanashipod.jp/podcast/mt/mt-tb.cgi/408

コメント

この方の朗読はローカル劇団のような雰囲気がありますね。暗い地の底から泣き叫ぶようでありながらも芸術性や神秘性を醸し出しています。とても知性的な方でもあるようなので、今度はより美しい世界についての朗読を聞かせていただきたいです。

全体を通して、非常に一定の力強い緊張感のある読みでした。意味はよく分らないけれど、何かのご利益のある呪いの呪文を聞いているような説得力がありました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)