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036物語=「でんでんむし」馬場精子

●作品=「でんでんむし」
●作者=新美南吉
『でんでんむし』2004青空文庫

よみ手=馬場精子(京都市山科区)
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◎応募された作品を順次公開してゆきます。お聴きの方は、コメントをお寄せください。
応募は2007年12月31日に〆切りました。募集要項PDF版要項

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コメント

びっくまうすさん、お聞きいただいてありがとうございます。
わくわくする…いいですね!嬉しいです。そんなよみをしていけたらいいな…と、思います。

でんでんむしという小さな生き物の温かい家族の会話から、雨上がりの雲の間から射してくる太陽の陽ざしが想像されました。また、小さい生き物が、空の向こうの大きな存在をも予感させました。文章に直接は描かれてはいないこと、読み手の想像力をかきたてて、わくわくさせてくれるような読みだったと思います。

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