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037小説=「十三夜」馬場精子

●作品=「十三夜」
●作者=樋口一葉
『全集樋口一葉』1996小学館

よみ手=馬場精子(京都市山科区)
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◎応募された作品を順次公開してゆきます。お聴きの方は、コメントをお寄せください。
応募は2007年12月31日に〆切りました。募集要項PDF版要項

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コメント

びっくまうすさん、ありがとうございます。芝居のシーン…を思い描いていただけたようで、嬉しいです。この作品のよみはもっともっと深めていかなければ…と思っています。

おそらく私がこの作品の原文を読んだら、ほとんど理解はできなかったろうと思います。分からない古い単語や、古い言い回しが理解できなくとも、なんとなく頭の中に芝居のシーンらしきものが想像できたのは、読み手の技量によるものが非常に大きいと思います。自分のような不勉強な人間でも、上手な朗読を聞けば、なんとなく理解して楽しめてしまう、ということは凄いことだと思うし、朗読の奥深いところだと思いました。

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